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石油業界の生き残る術はマーケット利用にある!! 石油元売が先物取引を始めたとき、業転商社やSSの 防衛策は先物にあり! 他では見れない、海外・国内マーケット情報、 現物情報ブログ。
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商品先物取引の留意点会社概要当社の勧誘方針商品先物取引の仕組み

<承認c.08.02.05 blog-Ⅰ>

HN:
三浦祐司(HN:UHGオイル専任担当)
年齢:
41
性別:
男性
職業:
商品外務員 (TOCOM検定石油・貴金属合格、証券1種外務員資格及 証券内部管理責任者資格保有)
趣味:
ガソリン価格調査、チャート分析
自己紹介:
昨年まで大阪を中心に石油製品のスポット・業転販売や先物取引所より仕入れ業務に携わり、石油卸売会社や小売店との接点を持つ半面、高騰する国内外の原油価格の行方を投機と実需の両面で証券ノウハウ、商品先物ノウハウを用いた独自性の高い情報を提供しています。
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません。
また、情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません。
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最近思うところを書いてみます。

石油の下げ相場、上げ相場の行く末を考えると、結局は供給国側が債務が増えると、極端に供給を削るか、乱売するかしか方法が無く、現状ではバランスが難しいように見えます。
そんな中、国内での石油先物市場で現物の受け渡しを行っている商品先物会社が営業停止になったり、石油事業部が無くなったり、このままではJOXの二の舞になるのではないかと心配しています。

リスクヘッジャ-はリスクテイカーである、投資家の保護をもっと真剣に考えるべきであり、業界全体で啓蒙活動や勉強会をするべきと感じています。
12月18日(木)18:30~東京銀座TOCOMスクェアにて、セミナー開催します。
おかげさまで当日は満席となりました。

当日来られた方は、商品業界で初めて発表される、今後の石油価格動向に衝撃を受けるはずです。
お楽しみに!
業界最大手の民族系超大手元売の新日本石油と民族系大手元売のジャパンエナジーが来年秋を目処に経営統合となり、33.4%の業界シェアとなることが発表された。ガソリンスタンドの統合は更なるSSの減少につながり、ガソリン車販売が伸び悩む今、石油業界は明らかに縮小しだしていると見ます。
買い方の期待が大きかったぶん、売られた相場です。現物の値動きも悪いので、買いポジションは慎重に作るべきです。
来月のガソリン価格はバーゲンセールになりそうです。民族系超大手の12月最終週の下限出荷価格がガソリン税込みで84600円とついに100円/Lになりそうです。年末のドライブはお徳です。
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